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思えばまだお互い10代だった頃に知り合ったM本君が
長年のイタリア修行を終えて帰国し、
ついに自分のお店をオープンさせることになったそうですヽ(^▽^)ノ
というわけで、みんなで楽しく試食会でございます☆彡
パスタはもちろん自家製。卵の黄身がたくさん入っていい感じに黄色いです。
今年のラッキーカラーでもありますね^^
焼いた バゲットの上に、茄子をガーリックで炒めたもの、そして、モッツアレラチーズの燻製、アンチョビが乗っています。
これ、かなり美味し!燻製って大好き。写真見てるだけでヨダレものです。
次に2皿目。
ひらめ(だったはず)やらアワビ(生きてた!)のバター焼きと、車海老やらはまぐりやら!
もちろん、美味い。白ワインに合いますね~。
茹で加減がばっちりで食感もグー!味もグーー!!
パンチェッタ(だっけ?塩漬けしたベーコンみたいなの)とチーズとマッチしてる、あーんど、
女子が手伝った、いやむしろ邪魔してたかもしれませんが、右のパスタの中には
ジャガモムースみたいなのが入って、くるっと包んで帽子の様な形です^^
続きましては、肉!牛と鳩。
つーか、すんごいびっくりしたんですけど、鳩のノドに何か詰まっていると思ったら
大量の生のとうもろこしが出現!!
やつらは、とりあえずどんどんつまんでノドにストックしているらしい・・・
どんだけ食い意地張ってるんでしょうか・・・(それを食べる私たちはもっと食い意地張ってるってことですが。)
そんな鳩も牛も、レアな焼き加減だし、ソースも超マッチしてお酒がスイスイ進みます!!
ちなみにこの日は持ち寄りのワインでスペシャルなものがありました。
普通だったら、2万円するらしい・・・けど、半額だったというこのワイン。
半額だって、つぇーまんジャン!
お肉と幸せなハーモニーを奏でてくれました。恐縮です。
最後はデザート。
甘いものには興味ない、はずだったけど、これは別格。
でも名前は忘れました。
いやいや、どれもこれも美味しいものばかりで、これならお店が大繁盛するのは間違いない!
いっぱい美味しいもの食べさせていただいた御礼は、お店にいっぱい行ってお返ししたと思います。
メキ母も楽しみにしてましたよんっ。
がんばれバンビーノ!
あたしもがんばるぞー☆彡
昨日は1500年もの歴史を持つ古都トレドへ。
ひとけのない路地に入ると中世にタイムトリップしたみたい!
と思いつつ前方二人から目は離していません。
ゴシック様式のカテドラルの美しさと迫力に圧倒され、ステンドグラスの緻密さにうっとり〜!
スケールでかくって、ロマン溢れるトレド、当時の生活に思いを馳せてぼやーっと空想世界に
飛んじゃう傾向があるメッキー的にはもうちょっととどまって浸っていたかった!
ローマ時代より城塞都市として栄えたこの町、現代ではなんとひと昔前に噂になったあの二輪車、
セグウェイでのツアーなるものが出現!
セグウェイかよ!乗ってみたいさ!!!と思ったけど、メキ父母が乗りこなせず
派手にこける姿がありありと目に浮かびあっさり断念…
一時間半でたしか35ユーロだったかな。ユーロ高いけど、アリでしょー。
ちなみにこの町はあの有名な画家、エル・グレコが創作活動に励んだ土地。
宗教画はドラマチックで大好きなので多くのエル・グレコの作品に触れられて大満足〜!
あんま関係ないけどさ、サムグレコって知ってる?K−1ファイターだぜー!
って親に言ったら右から左に流されメッキー撃沈。
ひと昔前に強靱な打撃系ファイターで有名だったのにーん。。。
そんなこんなで歩き回って20時頃マドリードのホテルに戻ったら
還暦過ぎのお二人はへとへとに。。。
外はもちろんばりばり明るいけどね。で、相当不満だけど買い飯にしました。
トーレス社のシャルドネにイベリコ豚のパテ、ロブスターのパテ?、ロックフォール、、、
(イベリコ豚のパテはめっちゃ気に入ったからこれは呑兵衛友達へのお土産にしよ〜っと♪)
しつこいけど、写真でわかるように21時過ぎても窓からの日差しは明るいんです!!
でも部屋にいるんです、私。。。(泣)
気を取り直して、今日は電車でコルドバへ移動。
オリーブ畑やブドウ畑、岩山があったり、放牧された牛がいたり、、、
新幹線もどきでたった1時間50分だけど、スペインらしい景色を満喫できました。
コルドバは8〜13世紀にイベリア半島を支配したイスラムの中心都市。
まずは巨大モスク、メスキータへGO!
ミモレット(尖塔)を眺め、オレンジがたくさん植えられた中庭を通り、モスク入り口へ。
薄暗いモスクに入ると850本もの馬蹄形アーチを持った円柱が森のように並び、
ライトアップされた幻想的な様子はまるでイスタンブールの地下宮殿のよう。
コルドバは紀元前からローマ文化が栄えるも8世紀にイスラム教徒により占拠され、
以後13世紀にキリスト教徒の手に戻るまでイスラムの学問の中心だったそうな。
モスクには、メッカの方向を示す、緻密なモザイクで装飾されたミフラブが残り、
壁や天井のイスラム的な装飾もいまだに残っていながらも、完成に200年以上費やしたカテドラルが
ドーンとド真ん中に構えたり、たぶん20以上はある礼拝堂がまわりをぐるっと囲んでいたり、
イスラム教とキリスト教が共存しているかなり異質な建物でとまどう。
もちろん、こんな建物は世界でも稀らしい。
こういう文化に触れると自分が無宗教なだけに、やっぱり宗教学を知ってみたいな〜って思っちゃう。
明日はグラナダへ移動なり。
しかしはじめて長めにブログ書いたかも。
だって、暇なんだもん。
まだ夜22時。窓の外はやっと日暮れ。
でも、メキ父母は、もう寝てます。。。しーん(ー_ー)
今日はワイン生産量世界第5位のオーストラリアの中のビクトリア州とサウスオーストラリア州編。
写真は前菜の伊勢海老とトコブシと帆立貝のサラダ仕立て。美味しかった(^O^)
オーストラリアワインは果実味が豊富で香りが華やかでお値段手頃で飲みやすい〜!
しかしオーストラリアとか南の方ではステンレスで発酵させる際に木片を一緒に浸け込み木樽の香りをつけていると知り、ややショック(>_<)造ってる本人に悪気はないらしいけどさ…
そういえば今日のスパークリングワインのキャップは王冠だった。
ヨーロッパの人達にとっては邪道かもしれないけど不良コルクにより品質が落ちたりってのが避けられて、消費者にとっては安心なんだけど、木片浸け込みといい、ロマンがない!!!
と思うのは古いのかな。。。
ワインって本当に奥が深いなぁ…(゜-゜)